cafe1 2010 12/232011 12/3

cafe2 2012 1/12〜2012 12/9



皆さま、お久しぶりでございます!
新しい年、いかが過ごされておりますでしょうか?
雪も沢山降って、ちょっとノスタルジックな気分に浸ったりしませんか?


今年もレトロを追求してまいりましょうか、
まず、このヴィンテージレシピ本のような編集で仕上げたお写真から〜
うん、ざーっとヴィンテージ説明しましょうか、
ヴィンテージテーブルクロスの復刻版使用アメリカ製品
ドイツのC&S、ハンガリーのプレート、アメリカの鍋式、
フランスヴィンテージラムカン、
それから、食材はホットク、木製スプーン日本製


パフェの食器はアメリカンヴィンテージ、ムーミンのデミタスは現行品




やはり、このプロローグカフェの撮影で、とても盛り上がるのが、
こういう、cafe風なプレート使いと、スウィーツだと思う。
テーブルコーディネイトのテーマは「60‘70‘代の世界のどこかの家庭」が多いのですが、

盛り付けや食器使いは、ヴィンテージのキッチン本や実際のカフェをお手本にしています。
共通するのはおしゃれなこと、
ヴィンテージ食器で良く良く見かける、ランチプレートやスナックプレート、
当時の方が使用率も高かったんでは?ないでしょうか?
日本ではお子様ランチのプレートと言ったところでしょう。
カフェなどでは、大き目なプレートの上にラムカン、ミニココットとも言いますが、
こういったミニミニなボウルを使用して、ランチプレートとして提供している
カフェが多いですね。

それこそ、以前ご紹介したケンタロウさんの日の出食堂のような
ワンプレートでの提供は喫茶店のランチならではではないでしょうか・


ケンタロウさんリハビリ頑張っていらっしゃるようで、嬉しいですね。
お母様の小林カツ代さんが他界されましたね、
私はケンタロウサンの前にカツ代さんのファンでした。
親子でお料理に携わって、息子さんのケンタロウさんがご活躍されて、素敵ですね。
あのおしゃれな黒いエプロン忘れません。

心よりご冥福をお祈りいたします。




パフェ、大好きなもの。
学生の時に、大きいパフェが大流行したんです。
東京町田の大きいパフェとクレープを良く食べに行きました。
クレープは原宿にもありましたが、
パフェは町田でした。
そのころから、パフェにはシリアルが入っていました。
フルーツなどと生クリーム、アイスクリーム一番下には、ゼリーが入っていました。
今は、自分で好きなものをトッピングして良く作ります。
これは、自分で作る、、特製のパフェですね。
こんな贅沢なパフェもないかな?と、
洋菓子店のクッキーを使って、
シリアルはドライフルーツ入りのものです。

毎回作る度に、心躍る、パフェ
食べる時よりも楽しいのです。



2013 2 15





今年はチャリティーチョコレート販売はありませんでした。
東北地震の義援金とフィリピン地震の救済金の送金を済ませました。



クリスマス今年はタコスとローストチキンにしました。
ターキーは大きすぎて、食べきれませんので、、チキンで十分です。
ターキーは一回り大きいですね、
アメリカのクリスマスでターキーのお肉をいただきましたが、
4人家族で私を入れて5人に親戚も来て、食べましたが、
サンドイッチにして何日も大切に食べていました。

本当は大きいターキーのお肉を焼いてみたい気もするんです。


アメリカでは、バーガー店舗よりもタコスのお店の方が多い気がする〜
ピザ屋さんと同じに多いのがタコスのファーストフード店だと思う。

クリスマスに家に親戚と一緒に集うのは、クリスマスホリデーで、
日本の正月のようなもの、、ここから、大みそかまで何とも、
言えない温かなひと時である。

私は日本の正月よりもクリスマスが好き。

2013 12 27






美しいものへの”こだわり〜”
美しいもの、、本当に美しいとかは関係なく、、笑(実際にアンティークは錆びていたりする)
美しいと感じるものへの”こだわりは”それぞれ各自が感じる感性のもとに、、
密やかに、確実に”こだわり”はありつづける。


とある日本の映画にも出来てきたが、錆びれた釘の
曲がり具合が、、分かる人には分かる、美しさが、あるのだと、、
これは、十人十色の感性がものを言う訳である。

なにかしら、似通った美しさを探し求めて、
買い物へ行ったり、旅行をしたり、本を読んだり。
日常の暮らしの中でその、お気に入りの美しさが
集う場があることは、幸福な生活を送れる絶対条件であると思う。
お気に入りのイベントにはお気に入りの雑貨や本があり、
それを手に入れて楽しむ喜びがたまらない。


今回は、また第4回東京蚤の市の秋にて
ピンポイントの古本を見つけた。
古本でもいつものヴィンテージのみならず、
近年のセカンドハンズである。
2006年出版ってある、、まあ私の好きなこの世界そー早くも変動はない。
と、言うのも、、「ヨーロッパのお茶の時間」名前からしても、、
なんと言っても、内容が素晴らしくピンポイント〜
イギリス、オランダ、ベルギー、ドイツ、フランス、
私の大好きな地区のオンパレードであった。


茶器、セット日本ヴィンテージ。カフェオレボウル、ラムカン、フランスアンティーク。

ミルク、ハニーピッチャー日本製現行品・
鍋式、アメリカンヴィンテージ。ファブリック、スウェーデンヴィンテージ使用。




内容は、各国のお茶のフレイバー紹介、コーヒーについて、
また、カフェで出される形態と、特徴、またカワイイ雑貨、食器、カフェ、スウィーツ
蚤の市、この本には私の入った、ベルギーのジュド・バル・広場も紹介紹介されている。
もう、他人とは思えない笑!!
これは、同業のそれだけでもなくて、
お茶とスウィーツ、茶器や食器に異常にこだわりを見せる
作者と私の共通点にて、感じるそれである。

対外、同業となると、おもちゃ、文具、洋服、他〜
そちらに行く方が多いかもしれない。

いいや、違う、まさに、お茶へのこだわりが共通項を生む由縁である。
作者さんは特に、”ヴィンテージ”と言う”こだわり”はないようだ。
茶器、Food,全般なんであろう。
もちろん、Foodはスウィーツ、パン、チョコレート、これが中心になる。
ヨーロッパの特徴だ。
イギリスはもちろん、お茶の国、フランスはもちろん、マリーアントワネットの名言もあるが、、
スウィーツの国、カフェの国。
ベルギーはチョコレートの国。
オランダ人は江戸時代の終わりに日本にコーヒーとハーブティーを教えてくれたそうです。
ドイツ、昔ながらの陶器の窯が多数あり、茶器を楽しみ、同様にお茶の時間、蚤の市。

これはイタリア好きな先輩に教えていただいたんですが、
不思議なことに、スウィーツや食を楽しむ文化をフランスやヨーロッパへと
伝えたのが、イタリアなんだと言う。
イタリア風にはドルチェですね!
今では、フランス料理ってのは有名ですが、、
それまでは、食への”こだわり”はそれほどない文化だったとか、、

全ての発祥がローマなんでは?と思うほどに、、
イタリアってすごいんですよ。
フランス人は最初から知ってた的な、、プライドの高さを感じるんですけど、、
イタリア人は発祥の地とかそんなん、どーでも良い的な大雑把さがありますね笑

ヨーロッパの文化の歴史は大変おもしろいですし、興味深いです。

(フランスのFAUCHONのオレンジぺコーTeaとパンプティング)
小さな疑問、なんで?カフェの国でFAUCHONは生まれたか?
おしゃれなハーブブレンドティーが始まりだとか、、
FAUCHONはFOODブティックだそうです。
だからコーヒーもなんでもあるよ〜
昔はハーブティーとコーヒーは同等だったんでしょう。


そして、フランスの食器Duralexにてイタリアンのパスタを食す。笑
ですが、フランス人はおしゃれですよ、なんて言っても、、
センスは抜群に良い。
映画を見ても、インテリア、雑貨や衣装に気を取られるし、
ヴィンテージの食器にしても、、アンティークにしても、、
北欧のデザイン王国の洗練された、それとはまた違う味があり、
素朴さや温かみが感じられます。
茶器のみで行くと、やはりドイツが好きですけども。



2013 11 19






ハロウィンになると作るパンプキンムース!
ハロウィンと言えば、ん〜ナイトメア・ビフォオ・クリスマスかなあ、
ジャックが大好きで、、大好きで、一時は家じゅうが骸骨だらけになった。
不気味なんだけど、カワイイ感じのものは好き。
ハロウィンってイベント自体そういうものである。
コウモリや、パンプキンの可愛さ、なんとも言えない。






子供って、不気味なものや、怖いものが結構好きで〜
おばけやら、怪物は大好きでしょう。
いつまでも、そのドキドキ感が
ありますように〜
実は、私はあんまりお化けは怖い方ではないので、、
むしろ、好きかな?笑



2013 10 28






お気に入りの食器が欠けてしまったらば、、どうしますか?

まあ、これも食器に思い入れがなければ、「捨てます。」と言う回答になるでしょうか?

私の場合は、すぐに捨てられません。粉々になった以外は、、
何とか使用できないか?と、考えて、小鉢?ならば、小物入れ?
マグ、コップならば、鉛筆入れ?または植木鉢?


でも、本当はお修理して使いたい。
そんな思いが永遠と続いておりましたから。
東急ハンズに行って、金継ぎのキットを探してみたり、
すると、漆の乾燥時は、、湿度80%の環境が必要だったりで、
断念せざるをえなかったんですが。


近所のリサイクルセンターでは、いらない食器の引き取りなどをやっているところがあって、
そこで、樹脂の接着剤を使用した食器、陶器のお修理のお教室がございました。

人に教えてもらい、すぐに予約しました。

簡単レポがブログにございます。↓↓
http://blog.goo.ne.jp/sunbreakfast/e/7d5561b951c35e092d494d059f03c7cb





DIGOIN社製のフランスのプレートですが、
いわいる、昔の作りです。
大変、気に入ってまして、絶対にお修理しようと思ってたので、
嬉しかった!






今回は、普段使いの多い、食器のご紹介です。





小さいころからのお馴染みの食器は普段使いにしたいんです。
昭和のデュラレックスと昭和の絵皿。
同じ柄のブレッドプレートが家に昔あったのですが、
もう、引っ越しなどで、どこかへ?消えてしまいまして、、
偶然にも、近所のフリマで出してた人がいましたの、、新品状態で。
大皿なので、即買いしました。






和食器も気がつけば増えているもので、
蚤の市、骨董市でチョコチョコと気に入った柄を集めます。
探すって言うよりも、これぞめぐり出会いです。






クリアガラスで揃えた食器ですが、、
お国が違うヴィンテージです。
まず、マグは日本製。ラムカンはフランスのDuralex。
ポットはアメリカのPyrex。
ガラス食器は飽きが来ませんねえ〜


2013 10 11




今年に入ってから、、こちら、、
Openしてませんでしたね、お久しぶりでございます。




今回は、柄、模様のお話。
常々、私は本当に柄が好きだと思う。
ヴィンテージの食器が好きなのは、なんともレトロな柄とデザインが好きだから、、
それに、集めているファブリックだって、、柄、柄、柄、その時代の模様が素敵すぎて、、
その時、逃したらば、もう出会えないかもしれない、、
そんな、模様たちに魅せられ続けている。




時に、その模様は、、その素敵さゆえに、
本来の目的と別で惹かれることがある。
この本はどうだろう?昔からキルトブックってあるけども、
こちらも、レトロな布カバーの本である、、しかも、ドイツ語??よ、、読めないし、、
写真も味があってよい、なのでコー言うのは見てるだけで、
幸せなのだ。カワイイ柄は見ているだけで幸せ。




模様といえば、幾何学的模様も、、
連続する模様は安心するのである。可愛らしい、が沢山続くのである。




模様と言えば、色のコントラストもしかり、
なんとも言えない、色のコンビネーションに感動したりして、




そういえば、四角形が大好きな、ぐっさんは、、
確か、四角のスーツケースの中に、四角いポーチとか、ケースとかを
隙間なく、埋めるとものすごい嬉しくなるというが、、

私は!柄on柄で嬉しくなるのは、、当然のことである、、
柄の上に柄が来たら、全体が大きな柄になっているわけで、、
これは雑貨だからなせる技か、、




一つ一つも小さな柄になっていると、まあ、テンションが上がるわけ!
このピンも、、カワイイ柄に見えるから、、単品では、、
使用しない方がカワイイ、並べている。
そして、お気づきであろうか?
このファブリックは、赤いドット柄のポットが白目のドットのように、
赤い中に並んでいるのである!
ドット柄のポットのドット柄ってわけだ!!
すごいじゃん!カワイイ!!!


2013 08 05