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今年の最後の義援金を送らせていただきました。
皆さま、ありがとうございました。





今年のチャリティークリスマスチョコレートは
ドイツよりこちらのクリスマスカレンダーです。
1日より1日ずつ開けて行きます。
24日まで窓がありますので、一日ずつチョコレートが!!
ありがとうございました!!



美味しいお菓子が沢山並んでますが、、
クリスマスが好きな理由はケーキが食べれて、お菓子も
可愛らしいパッケージやらで、
メルヘンチックなものが多く売られて、
それが楽しみなんだと思う。

店頭ディスプレイも
クリスマスはより一層、華やいでいる。



そして、いつもよりお菓子を多く食べてしまうのも、
この時期ならでは、
ケーキも毎週食べても平気な12月。そして、毎日食べることになったり、、
ま、それもありかなあ〜?って思えるのもクリスマスだから。

一年がんばって来たことをお祝いしているのだ
だから、ちょっと食べ過ぎる位が良い。
そう、それが良い!




ねえ、だから、今日は甘いお菓子と一緒に
コーヒーも甘くしてもいいかな?
ほらね、ちゃんとミルクと砂糖もセットしましたよ〜
じゃあ、思い存分、甘い楽しいティータイムを楽しみましょう!

マジパンもサンタさんとスノーマン両方用意した!
ジャンジャークッキーに、
魚のテリーヌをLuビスケットに乗せて〜



皆さま、プロローグ・ド・カフェ久しぶりの開店でございます〜
今日はヴィンテージLoveの私のお気に入り達の紹介〜
一つ一つの出会いの物語です。

もちろん食器も好きですが、ほぼ全部ヴィンテージは好きなんです。
洋服、インテリア、本、色々と集めてますが、
先日行った、東京蚤の市で出会った品々〜

インテリアの大物はやはり分野外なので日本のお店で買います。



この一目ぼれの小ぶりな棚!!
この色目と小さな引き出しと取手が絶妙ですね!


時に、想像もしていないヴィンテージ(アンティーク)との出会いがあるものです。
行く時に棚を買おうなんてまったくもって考えてなかったですから。笑


しかし、これを見てから、他を廻って商品を見ていても、どーも頭から、
この棚が離れなくて、周りが何も見えなくなる〜?的、、
仕方がないので、その店に戻ることにしました。
ひとまず、店主と話してみなければ、、

そして、この棚がどこから来て、どのような思い入れで売っているのか、、
笑、大げさでなくて、普通のことですよ、
店主は言う「これはフランスで仕入れた商品で、フランスでもめったに出ない商品だと、、」

たしかになあ、うちのコミッショナーさんも言ってたな、
ミッドセンチュリー系のオレンジ色はフランスで大人気で、
あっと言う間になくなると、しかも高値で取引されているらしい。

年代的にはこの棚の方がもっと古いし、アンティークである。
ミッドの時代に当時の持ち主によりオレンジに、塗装されたであろう。

そんなこの棚の歴史が一気に体の中を駆け抜けて心に飛び込んでくる。

これから先は私の元で一緒に時を刻もうと決めるまで、
ファーストインプレッションから、多分30分経っていない。




こちらは、日本製と思います。かなり良い状態ですが、、
間違いなくヴィンテージです、良くまあ、あったなと感心する。


この柄大柄なお花はまさにヴィンテージ!
そそ、この大胆な色目!見よ!これじゃなきゃー!!
あの、一目ぼれは即買いです。

目的があって、あるアイテムを探していて、見つけるのは一目ぼれじゃあない。
これは、恋に落ちるのと一緒である。

本人の意思に関係なく心奪われること、
なので、必要で探しているアイテムではないんですね。

これは目にして手にして、全体をグルリと見て、そのまま店主に
「これ、ください!」状態でしたかあ、
2個揃ってたところも、良い!


こんな出会いが生まれたヴィンテージに囲まれること、
なんて幸せな生活でしょうか。




そして、こちらの出会いもこれまた不思議でして、
以前より、見ていた商品です。ネットでず〜っと見てました。
かわいいなあ、欲しいなあ、ですが、シュガーポットって?
沢山あったりして、、笑
また、購入するのにためらうことも、あるんです。
んで、姿を見なくなると異常に気になって、
あれ?なくなったんか??なんて寂しい感じもするんですね。
ですが、偶然訪れた地で再開するも、見ていたものと同一だと、一瞬で分かるものです。
しかも実物は想像をはるかに上回るほどの輝きと存在感で、
これは、出会うべくして出会った、出会いだったのだと、
悟るわけですよ。

一つ一つ出会いのストーリーがあって、
また、新しいストーリーが始まるわけです。
主の元で。

さて、あなたのお気に入りとの出会いは?

2012/12/9



季節もので作るお菓子〜
クリスマス、バースディケーキよりも多いのが、
ハロウィンのパンプキンムースである。

私が初めてパンプキンムースを作って食べたのは、
いや、正直にいえば、お手伝いをして食べたのは、
小学生の時に従妹のお姉ちゃんが家に同居してた時の話。
食べたい!って皆で作りだした。今は栄養士の従妹。
その時のお料理の仕方ったらば、エライ時間がかかって、面倒くさくて、大変だった印象だ。

確か、ふかして、潰して、コシテ

硬いかぼちゃを。




今ならば、ミキサーでちょいちょいっとできる。
だけども、それよりも、煮て柔らかいところに材料を入れて、
混ぜると、柔らかいので大変混ぜやすくて、クリーミーである。
だから、そのまま少しかぼちゃの風味を残したまま、ムースとして固める。
これが、ものすごく美味しいのである

日々のお料理研究家たち(普通のお料理愛好家も含む)のおかげで、
何も、便利な電化製品やら、インスタントの食材ばかりが、
お料理を楽にしているわけではなくて、
研究の結果、より効率が良くて美味しい方法って言うのが、
沢山、無数にあるわけで、好みにもよる。
同じパンプキンムースでも数知れず。




だから、母親に、こすの?むすの?と聞かれて?
へ?ああ〜煮るの!って答える私に、、キョトンとした母親である。
「水に全部栄養が流れちゃうじゃない!
なんか、母親の言いたいことも分かるけども、、
「いいの、美味しいから〜、」私
「いいわねえそれ!カンタンで!
母親結局、そうなるわけでしょ〜

なんか、まるでヘルシーチキン南蛮や、揚げだし豆腐を油で揚げなくなった、、
昨今のお料理事情のようで、お料理の研究も進んでいるんだなあ〜
昔は、、、が多くなりました。
おかげで、仕事から帰り明日食べたいパンプキンムースを
簡単に作れてしまう今日この頃です。

もう、この10月で2回目のムースになりました。




そして、ハロウィンは大好きなイベントですね〜仮装パーティーはしばらく出てませんが、、
日本でも子供の行事にあれば、カワイイのに〜かぼちゃのオレンジもかわいいし。
ナイトメア・ビフォア・クリスマスを見たくなったり。
ちょっとダークな飾りとかもカワイイ〜コウモリやら、骸骨やら〜
子供が喜ぶキャラクターが沢山なんでしょうねえ。
私的にはクリスマスと匹敵するほど、
ハロウィンが大好きです!


パンプキンムースを作って
そのたびに違う器に入れてみては、
これはあ〜カワイイ!な〜んて楽しみ過ぎです!


!!お話が長くなりました。
今日はパンプキンムースが甘いのでコーヒーはノンシュガーですが、
どうしても、って人はお砂糖とミルクありますので〜ご自由に。


それと、あなたはどの器にしますか?
お好きな器でお召し上がりくださいね。

「ハロウィンと言えば?はいはい、お話、きかせてください。」

「ミルク?どうぞどうぞ〜、、、セルフでどうぞ(笑)」

2012/10/12



長らくお休みしておりました。
久しぶりのオープンでございます。
皆さま、夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はですね、この夏、こちらのブルーウィロウと出会ったのです。

今日はこちらの”Blue willow”のお話でも致しましょう。

こちらのお皿ですね、まず”Blue willow”とは?
willowとは柳のことでして、
1780年、銅版彫版師トーマス・ミントンが描いたのがはじめとされています。

そして、このパターンの絵柄の名前なんです。
18−19世紀にヨーロッパで大人気になり、
日本でも輸出用として沢山生産されたようです。
日本の私たちはどこかで見たことがあるパターンだとは思います。
しかし、日本ではあまり人気がなかったとのこと、、

有名な陶器メーカーがこぞって作っていました。
ロイヤルコペンハーゲン、マイセン、オールドノリタケ

そして、世界中にこのパターンのコレクターがいるのです。



そして、疑問は、その人気の理由でしょうか?
まず絵柄をご覧ください。2羽の鳥、橋の上の3人、船、
これらは、純愛Love storyの場面が描かれているのです!
物語については、色々と着色されて、説明を調べる事ができます。
大まかに言うと、

中国のどこでしょうか?
お金持ちの娘と身分違いのチャン、
二人を恋に落ち、反対し追う父親の手を逃れ、(橋の上の3人)
船で、ある島に流れ着きます。
家を建てて暮らすことになりますが、
父親にみつかりチャンは殺されてしまいます。
その後を追って、、娘も、、
この2羽の鳥は二人の魂なのです。


ご安心を?残念ですが?どちらか分かりませんが、
このstoryは食器屋さんの作り話なんです。

ですが、なんとロマンティックな!!
で、爆発的大ヒットとなるわけですよ。



もちろん、私もこの柄は馴染みがありますし、知っています。
しかし、その当時日本では珍しい柄ではございませんでしたから、、
ですが、このどこの有名メーカーでもない、無名の
ただのブルーウィローが
この古い古いウィロー皿がついに私を呼んだのであります。笑

それこそ、19世紀の海外向け輸出品ですね。
これが!なによりもの魅力でしょうか?
なんでも、この柄が日本に登場したのは江戸時代の末期だそうで、、

作られた年代やメーカーにより微妙に鳥や、絵柄が
違うそうで、、なんとも奥深い話でございました。

私のこの鳥さんは、、まゆげ!があるんです。
だって!人間ですけども何か??笑!!??


2012/10/6




食器好きの始まりは、マグとかグラスからが多いでしょうか?
以外に気に入ったものはそうそう見つからないのも事実なのです。
飲み物は人間にとって欠かせない食物。1日に何度
飲むでしょうか?ペットボトルでって言うこともありますが、
室内にいてマグやグラスを使うことは生活と密着しています。

そんな大切なものだからこそ、お気に入りで楽しむのは
ごく自然のことだと思うのです。




このたび私が探してきましたこの3点のマグは
どこも出所はアメリカなんですが、
少なくとも上二つは日本逆輸入品です。
ヴィンテージのこの可愛らしいマグ、
日本で作られて当時アメリカに輸出されていたのです。
当時の粗末な作りにして、あっぱれ〜
色のかすれやら、上薬のムラなどなど、
いえ当時の技術の精一杯を駆使していたのでしょう。
傷の上から上薬を塗るってのはざらです。笑
しかし、この作りこそ人が作るそれの原点なのでしょうね。
これらを奇麗にすることに人間は多くの技術を駆使し続けて、
それでも尚、食器はその形であり続けるのです。




そう、機械の形態がおもしろいようにミニチュア化されて行ったり、
用途そのものが変化を遂げたりと、
様変わりする姿と真逆に、
食器はその形をとどめ続けるのであります。
デザイン性はその分自由に豊かになっているのでしょうか?
新素材もさほどないような、、
ん=ストーン加工やシリコンやら、
実際はマグには使用されない新素材は多いですね。
ん、その人が好むデザイン、プリントとかで言うと、
さほど昔と変わりはないようですね。
むしろ、この北欧系のファブリックのようなお花がレトロでおしゃれです。
多様な人が入り混じった時代だからこそ、
レトロ感溢れるものに安心感を見出すのかもしれません。

近日HP販売予定〜
2012/7/20




皆さまお久しぶりでございます。
5月は多忙にてcafeをオープンできずにおりました。


以前よりお話しようと思っていた、
カラフェのお話です。
まあ日本は色んなお国の言葉を乱用していくもので、
混乱を極めますが、、

雰囲気によって呼び名を変えるのもおしゃれじゃないでしょうか?
日本人はおしゃれなのですよ笑

このピッチャー、いえデキャンタ、そうカラフェ、だから水差しでして、、
雑貨好きはそのお国の呼び方を真似るのが粋な感じでしょうか。
私もこのカラフェが大好きで、あれよあれよと、
増えてきておりますが、、




フランス雑貨を見ていると、カラフェと呼ばれるこの器達、
陶器もあれば、ガラスもあって、ビンそのものまで、

そこでカラフェについて、知恵袋で明快な解答がございました。

ボトルから「カラフェ」に移し替えることをデカンタシオンといいます。
そのデカンタシオン専用の「カラフェ」のことを「デキャンタ」といいます。
栓付のことが多いです。また、容量は、ワイン1本分となります。
「カラフェ」は、水差し、英語だとピッチャー。
ビストロなどでcarafeとあればハウスワインなど安いワインが「カラフェ」ででてきます。
どちらもフランス語です。

decantation は、イタリア語 decantazione
carafe,decanterは、「caraffa」でいいと思います。

なるほど〜デキャンタが動詞から来ているとはねえ、
日本ではおしゃれなカラフェに水を入れて持ってきてくれるところが
増えていますね、だからボトルの形をしているのですね。




また最近では季節的に、お水が美味しい季節です。
このカラフェが大活躍でして、
家ではもちろん!

レストランやカフェでもカラフェの事が気になって、
ちょっとそれ、見せて、、的な、、
変な客なんですけども、、
仕方がございません。
大好きなんですから!

食べ物、飲み物は二の次?!に近い、、
「ご注文は?」
「カラフェ、お願いします!」

なので、prologue Cafeでも
カラフェをご用意いたしましょう。

2012/6/15




キッチンの棚の割れ物を下におろす。

危険なので高いところから移動させて、
写真を撮ってみた。
可愛らしい柄ばかり、カフェオレだけでなくて、
日常使いしてるけども、
飾ってあるだけでカワイイ。
大好きなカフェオレボウル達
しばしのお別れ



エスプレッソ、デミタスカップ
この大きさは非常に可愛らしくて、ついつい集めてしまう。
初めてデミタスを買ったのが小学生のころ、
初めてみたその小さいサイズのあまりの可愛さに、
何度も何度も、お店に見に行って、手に取ること数十回。
ついに購入した、確か2500円した。
当時小学生のお小遣いから買ったんだから、
私も相当な食器好きだよねえ、
しかも、中世のヨーロッパのお姫様が描かれた、
今でも良くその柄は見るよ、

今は特に好きな柄ではない笑
あれはどこに行ったんだろう?と




ッグカップは大好きだ。
もうたまらん、
なんだ?形だろうか、卵も大好きだけども。
そのルーツとなる我が家の朝食の
エッグカップは今でも健在で、大好きだ。
大切にしている。
そんな大切な食器は丈夫なんだ。
このエッグカップもものすごい音を立てて
落してしまった、しかも他のお皿の上に、、
見事に割れた?イエイエ!!割れませんでした!!
お見事〜!!
食器のヒーローです。


2012/4/23




ひょんなことから自分のルーツなるものに
想いを馳せることがあると思います。

私はお茶をするのが大好きですが、
お茶とケーキなど、スウィーツをいただくの大好きで、
先日、ケーキやさんでケーキを購入しました。
全て手作り、昔ながらの小さなお店です。
ケーキの事を考えていたらば、
小さい頃によーく連れて行ってもらった、
ケーキ屋さんを思い出しました。



母親の買い物に付き合わされて、
散々洋服を見て回って、の休憩のお茶ですので、
大好きなチョコレートケーキを食べれることは
わかってました、嬉しかったものです。

毎回たのむのはレモンティーとチョコレートケーキです。
一応メニューは見せてもらえるのですが、
毎回同じものを注文していました。
幼稚園〜小学校のころですが、

そのチョコレートケーキにはバナナが入っていて、
私の大好物なものの、ルーツとなっています。
ですから、クレープのチョコレートバナナは
大好物です。



そして、どーしても気になって食べに行こう!今度って
調べると、
ちゃーんと今でもありますよ。
老舗ですね、
自由ヶ丘の「モンブラン」です。
モンブラン発祥の店だそうですよ〜

メニューを見ると今でも形は違うものの、
チョコレートにバナナが入っているのがあります。
しかし〜そのあれから40年近くですね、
すごいものですよ。
お店は70年ほど自由ヶ丘で営業してますけど、、
すばらしいことですね、あの時と変わらずにある店って嬉しいです!

それと、この写真ののクラブハウスサンドですね、
私の大好物
これのルーツは母親のサンドウィッチでしょうか?

2012/4/19




雑貨好きが好きな映画と言えば、、
やはり女性に人気の「ロッタちゃん」や「アメリ」
これらは内容も楽しめるし、インテリアなどにも
目が離せなくなる。
可愛らしい色目で見ているだけで気持ちがいい。
やはり重要なのは色目かなあ〜




日本の映画でも可愛らしいアメり路線の映画があった、
ん〜カワイイけど、いまいちだった。
全体的にモノトーンなイメージがある。
日本って国自体、モノトーンなんだろうか、、
色目が作り出す世界が弱い、セピア色に近い映画だった。
アンティーク屋さんを題材にしている映画だけに、、
ものすごーく残念でした。
主人公の洋服とかはかわいかったのになあ〜
雑貨にまで愛着が湧く映画って、
なかなかねえ〜

レトロ感を出すのにセピア色っぽくしたかったのか、、



セピア色と言えば、「Always三丁目の夕日」この
シリーズは良いですねえ〜
レトロな雑貨やインテリアに目が行く映画で、
内容は良いし。
素晴らしい心温まる映画だと思う。
日本らしい映画〜
色目はやはりモノトーンなのでしょうか?

着物の柄などは色彩豊かでカラフルですから〜
やはりカラーをうまく使うのは女性でしょう、
お洋服、雑貨、可愛らしいもの
女性の好むものはカラフルでかわいらしいものが
多いですね〜

女性目線の映画にすればカラフルにおしゃれになるのかなあ〜
な=んて考えてました。

2012/4/2




たとえば、お買いもの一つにしても、
物を選ぶ基準ってなんでしょうか?
価格?使い勝手?必要性?
まあ用途によってことなりますけども、、

食べ物もそうですよね、
まず朝は何を食べようかな?から
一日の献立少なくとも3回は考えるでしょう。

何でもそうなんですが、、
人か選ぶ基準で一番重要な事って何でしょうか?

好きか嫌いかですよね〜



単純に好き嫌いのみで選べない時もあるにはある。

でも基本はそうですよ、
そうやって人生は積み重なって、
そうそう、私の食器も積み重なって苦笑!

このところ、地震の影響で
キャビネットから多すぎる食器をパッキングしてるんですが、
まあ、避難ですよ笑

パッキングしながら自分が選んで来た
食器を手にしますよ、大切につつんで行きますと、
まあ〜自分の歴史のような、、を知る、、的、
そんな〜おおげさじゃアないかもしれないけど、
いや!それに近い。
食べること、お茶をすることが大好きなんだと
思うわけですね。




器好きなことから始まり、魯山人について雑誌でちょこっと読んだんだけど、
好みとかちっと違うけども、
おもてなしのお料理が好きだったって、
器好きの基本でしょうか?
もちろん自信のためのそれだってありますよ〜
でもね、人を喜ばすこと、人は大好きなんですよね。

おいたちから卑屈で偏屈で嫌われ者であったその偉大な人は、
おもてなし精神で器まで作っていたとは、、
自分の大切な骨董を売ろうとした娘と死ぬまで絶縁状態だったのに、

そこまで食にこだわり生きたのには、
究極に曲がりくねった家族愛へのあこがれ?
なんだと悟ったのです。

不器用すぎて遠回りすぎて偉大になったのでしょうね。
ハングリーとはこういうことなんですよ。
(食べると言うことと、かけてみた!どうだ!苦笑!)
生き方に出るんですよね。

食べることは生き方そのものですね。

2012/3/21




お茶をするのが大好きなのはご存じの通り〜
カフェに行くのも、食器を見るのも、
食べるのも、インテリアの本を見るのも好きなのですが、
お料理本を見るのと同じくらい好きなのが、
行きたいカフェを見つけること、
カフェ特集の雑誌を見ては付箋を貼っていきます。
これは旅行に行くのに、計画を立てるのと一緒でしょうか、
そんな時ゆっくりとお茶をしながら
音楽を聴いてカフェのイメージを存分に膨らませるするのが、
このうえなく楽しいのです。



気になるキッチン雑貨を見つけては
探しまわること、
ネット上でも市場と海外商品を扱うHP、
日本の中になければ海外の方にまで、各国サイトに飛んでいきます。
まず、購入した方がどこで買ったのか、、
こちらのオリーブオイルとバルサミコ酢の容器ですが、
イタリア系雑貨と思いきや、
購入している方が海外ロサンゼルス在住の方で、
雑貨屋さんで購入したとのこと、
ブログで調べ続けると、中がお魚の形やら、、色々と出てきますが、
その方もアメリカで購入〜
ん〜イタリアの雑貨店をめぐっていたのをアメリカに変更〜
結局アメリカの雑貨屋さんにたどり着きました。
手作りガラス中国製品でアメリカの会社企画商品ですね。



そしてこちらは鎌倉のカフェで出てきたコーヒー豆の氷、
探すとこちらもアメリカの輸入雑貨やさんで購入できる、買わないでいると、、
地元のカフェでこちらを使用して
作ったフィナンシェらしき焼き菓子がパフェに入っていた。
可愛らしいコーヒー豆の製氷シリコンプレートですが、
そうか!!こやってお菓子も焼ける!!
ってことで、早速購入する。
まずはミルクに入れてコーヒー風味の氷が溶けて美味しい〜ミルク!
今度、焼き菓子を作ってみましょう!

今日は”探す”と言うことを続けてお話してみました。
どれも大変楽しい作業です。

さて、探しものはなんですか?


2012/2/27




私はアメリカンな食べ物は大好きなんですが、
アメリカでピザとハンバーガーと並んで沢山あるのが、
トルティーヤ、タコス、メキシコ料理でしょうか、ファーストフード店も沢山あって、
日本ではタコtimeは定着しませんでした、、
私は渋谷でOLしてた時には良くランチしてたんです。
無くなった時は残念でたまりませんでした。
ですがWendy‘sのチリビーンズがあったので、
チリビーンズを良く食べてました。

家でもタコスは良く食べます。
一昨年Wendy‘sも日本撤退してしまいましたが、、
また復活したとのこと、大変嬉しいですが、、
まだまだ、地元に来るまでに時間がかかりそうですね。
Wendy‘sを思い出してポテトにチリビーンズとチーズを
乗せて見ましたよ。




チリビーンズを探して輸入食材屋さんにでかけました。
1番近場のスーパー、西友にはなかったので、
プラプラと町を見て回ると入れ替わりが激しい百貨店に、
雑貨屋さんが新たにできています。
昨年末からOpenしたと思ってたんだけど、
どんどんと商品が増えて、あれよあれよと、
商品で溢れかえっていた。
ほぼ海外もののその店は世界中からの商品が、
あんまり店員さんが覚えてなかったんだけど、
どこのものか、、(重要なのに、、笑)
多分、、確か、スウェーデン、、って自信なげに言ってた笑
ん〜あやしい、けどカワイイので購入した。

そして、大好きなアップルパイ!
またリンゴある時に作ろう。今日は買ってきた。
んあ、私はもっとシナモンを利かせた味が好きだ。




そして、タコス念願のタコスチリビーンズも
サルサソースも欠かせない。
タコスを砕いて、チップスにしてサルサソースにつけて
食べるのが好き。

なんとも時代が過ぎてもタコスだけは変わらないなあ〜
日本のたこやきみたいなもんじゃなかろうか、、

また、色んなHP徘徊してたらば、発見しちゃったもんね〜!
私の生まれた年のリネンカレンダーの布を使用したミニクッション。
実はこれ、色違いでカレンダー持ってるから、
最初からクッションじゃないの知ってるもん〜
こうやってリサイクルしてたんだねえ、
物を大切にしてたんだ。
この柄が相当素敵だったんだろうか、
おそらく、1969年の誰かさんのものだったのであろうなあ、、
なんで手放したんだ?的な想像妄想が盛り上がってきて、、

これはアメリカンヴィンテージと思っていたが、
今回の購入店舗は北欧系だった、、実は
北欧のテキスタイルだったのか?!!

疑問、ミステリーは深まるばかり、、笑
どこかの国の1969年の人の
手を何人くぐりぬけて来たんだい?
君は、、、

私の飽くなきヴィンテージ歴史妄想は止まらない。

2012/2/27




ここのところ、新商品アップをコツコツの日々ですが、
調度、寒いので家で作業するのも良い時期かと、、笑

少し光が春っぽくなってきてますが、
まだまだ、寒いですねえ


やはり寒い日には温かい飲み物が欠かせません。
この冬は生姜のおかげで温かくすごせました。
冷え性な方はぜひおすすめですよ〜

みなさん冷え性でと言う割には、その効果を信じていないようで、
生姜が不味いとかって言ってますが、
やらないと損かと、、思う今日この頃。




れとやはり、冬はチョコレートでしょうか笑
これは2012バレンタインのmary’sチョコレート
ショコラーシカちゃん三人娘〜

これはどこも完売商品でしたが、
何とか滑り込みで二子玉川の東急百貨店にて全員揃いました。
近くの京王百貨店にて調べていただいて、二子玉川に電話したのでした。
mary’sの販売員さんたちはどこでも
大変親切に対応していただいて、感謝しております。

ト〜言いますのも、私は大のマトリョーシカ好きでして、、
私のプライベートブログの方でお付き合い長い方はご存知かと、、
今でも注文中のマトちゃんがあるほどです。




私の主食ってパスタなんじゃあないか?
と思うほど、パスタは食べますねえ。
エキストラバージンオリーブオイルをフンダンに使用して、
今日はツナとハム、オニオンのパスタです。

パスタの太さはこだわりはなく、
その時々で買うものを変えたりします。
これはソーメンのように細いもので、
これは茹で時間が少なくて済むのですが、
具とまざりにくく、絡まりやすいのがどうも、、
今度はきしめんのような太麺にしてみましょう。

そして私の食卓の定番はですね、
ノリタケとデュラレックスなんですよ。
これは小さい頃から変わりませんねえ〜


プレート ノリタケ
ラムカン C&S デュラレックス

2012/2/17




最初に
このカフェでもご紹介した、ケンタロウさんの事故、心配です。
早く良くなりますように、新刊を楽しみにしています。

今日は、新入荷商品のご案内をいたしましょう。

まず、こちらはドイツのメリタ社のケーキプレート、C&Sです。

今はコーヒー関連の製造を行っている会社のものです。

カワイイ!このシリーズはストックホルム。

北欧系だから?模様がそういうネームになったんだろかな?




んと、カワイイキッチン柄ファブリックと木製品たち〜

右上のTin缶も可愛らしいお花でモダンな絵ですね。

またメリタのコーヒーフィルター

木製品の長いトングは一種の憧れがある!!

そうそう、私トング好きなんですよ、何個持ってるんだろうか、、


木製品にオレンジってものすごくレトロモダンだと思うんです。

燃えてくる〜ミッドセンチュリーLove



いつも、食卓を華やかに飾るファブリック〜

カワイイレース付のテーブルセンター素敵な柄が揃っています。

また、中央の大プレートは飾っても良いようにフック付です。

素敵な柄でしょう!

また、引き続き新人さんたちをご紹介してまいりますね〜
ショッピングカート設置しshopの方に少しずつアップしてまいります。



私は職業柄と言いますか、お店務めをされたことある人は

分かると思いますが、パッキンに埋もれてるのが大好きなんですよ。笑

納品、検品、投入時は燃えますねえ〜

沢山の梱包材などをかたずけながら、商品を1点1点チェックして、

そんな作業をすすめてるうち、先日話ていました、クリッパンのブランケットがやってきました。

裏側は、白地に赤とテレコになります。ですが、冬らしく赤にしました。

2012/2/6




また今年も雪が積もって、幻想的な風景が

出来上がった、、

なんか、雪って想像力をかきたてられるような感じがするもので、

なんか、お茶をするのも、ちょいと手の込んだ

遊びをしたくなる。

今日はチョコレートフォンデューを用意した。

詳しくはブログの方にのせることとしましょう。



そういえば、北欧のインテリアの本なり、
北欧の室内の明かりは大変奇麗に見える。
なんでだろう??って
考えてたんだけど、、
多分、周りが雪とか積もってると、
反射して室内に入る光が増えると思う、
また、少し青白いカラーが入ってくるんじゃんないかしら、、
それに光を取り込む家の設計なのかな、
分かった、きっと、どの部屋も窓がとれる空間なんだね、
日本のように入り組んだビルの間にマンションなんてこたーないのかも、、
直に太陽の光が飛び込むってことね。



それに、北欧スカンジナビアにはだよ、
素晴らしく洗練されたデザイナーが沢山いるよね、
やはりあれは、雪が多い国で幻想的な空間から生まれ出す、
おしゃれ感なんではないかしら?
なーんてカレーを煮込みながら、、
そんな感じのコトをあれやこれや考えてたけど、、
いや、なんで北欧かね?って
私の頭の中は、、ディーラーさんがね、
北欧のブランケットを買ったんだって教えてもらってね、
お〜!!これは憧れの本場もんのブランケットじゃんか!
あのサンタ地方のブランケットが本場と思いこんどる笑
んで人気のKlippans Yllefabrik老舗のエコブランケットを
真似して購入したのね〜
やはり小さいのは日本でもちらほら、、
シングルサイズを買ったんだ。
しかも円高だから日本で買うよりも当然安いわけで、、
まあ、これお買い得!
送料が50ドルかかったとしても10000円は安く買えたね。
実はこれコタツカバーにしようって思って!
到着したらばちゃんとのせますね笑


2012/1/24



今年最初のLe prologue du cafeのOpenです。

さて、食器好きの正月はですね、食器の整理してましたね、、笑
年末の作業?イエイエ、気持がいいと整理したくなるんですね。


タオル好きの奥様はお正月に初タオルを買って帰ってきたと、
先輩に聞いて大爆笑をしてました。

食器正月早々には買いませんけども、年末に骨董市にいきました。
大好きなマリメッコの復刻シリーズ、プケッティーの欲しいカラーが
出たから、エプロンと鍋つかみを購入して、
フランスのミニココット
レシピ付を本屋で見つけた。
食材がフランスの、、日本のもので代用してます。




年末から木製品をちびっと購入して、早速使用してみる。
左は大みそかの年越カレーそばにした。

木製のマグは温かみがあって大変素敵な飲み心地。
今年は大活躍するのであろう。



こちらは昨年のクリスマス近くのサンドウィッチ〜
このプレートが子供のころ家で使用していた物を、
大きくなって発見して再購入したもの。
大変なお気に入りです。

お気に入りのご紹介でした。
今年もカフェでお話してまいりましょう。

2012/1/12