クリスマス!大好きなシーズンが到来〜

なんでか?クリスマスケーキとかクリスマスセットとか、

美味しいものが沢山出てくる。この時期限定の物たち。

こちらはミスドの雪ん子さんね、毎年買ってるクリスマス限定ドーナツ。

食器はBavaria



そしてお菓子が作りたくなる。

今日は簡単なクッキーケーキね。

ホント、簡単でおいしい!

しんなりとケーキになるねえ。

お皿はドイツヴィンテージ。

こちらのデコレートはケンタロウの本を参考にやってみたよ〜



そしてなんとも、カレー曜日はですね〜

メチャメチャテンションが上がるのです。

ウキウキする〜これは私だけではないはず!

カレーファンにはたまらん〜

今回のカレーはまたうまくポテトが溶けて、

カレポテカレーが出来上がり〜

Oldノリタケ達!素敵でしょう!

2011 12/3



私はカッティングボードなるものが、エライ好きである。ん〜なんだろか、優雅さのような、、

チーズ切ったりするのが海外では主流なんだろうけど、

あんまりチーズは切らない笑

だから、パンを切ったり、フルーツを切ったり、プレート代わりに使用したりしている。

ちょっとしたスナックプレート感覚だ。

おそらく木製と可愛らしいヴィンテージ柄の合体が、心奥底の物をくすぐるのだ笑

こちらのカッティングボードはアメリカンヴィンテージだ。




れと私の好きなものに、大きいプレート!!

これは、こだわりってのがあって、やはり〜大きければ大きいほどいい!

30センチを超えるものが好きだ。

大は小を兼ねる!って言う、オーバルプレートやディナープレート。

これらは、何でも乗せられるから、お料理はもちろん、フルーツをてんこ盛りしてもいい。

ディナープレート、マグはアメリカンヴィンテージ。ブレッドプレートはドイツヴィンテージ。



それからそれから、おなじみの木製トレーですか、

スクエアーのチーク&漆ね、これミッドセンチュリーモダンだよね〜

おんなじような大きさのトレー?プレート?

沢山あるけども、どれも飽きの来ない木製品。

マグ、トレー、アメリカンヴィンテージ。

ラムカンはフランスヴィンテージ。

2011 12/2



お茶のお話をしましょう。
紅茶と言っても、本当に沢山のフレーバーがあって、
今ではお店でも迷ってしまうくらい。
特に好きなのがフルーツの紅茶でしょうか、
アップル、ピーチ、オレンジ、ストロベリー、アプリコット、
本当に沢山ありますね、私も買いそろえては、
今日はこれ!ってその日の気分で決めて楽しみます。



先日雑誌を見ていると、フルーツティーが載っていました。
実際のフルーツで作るもの、、
たまたま家にあったフルーツで早速試してみました。
何も難しいことはなく、ポットに別にお茶を入れておいて、
フルーツ入りの別ポットに注ぐ、グラスにもフルーツをセット〜
ってな具合です。
アップルもあれば良かった〜
その都度違う味を味わえますね。

Heart Bread ANTIQUE の天使のリングと一緒に



特にフレーバーティーなど買わなくても、
まとめて買いすぎてしまったフルーツ一つ、、
痛みそうに残ってしまったもの、
結構余っていたりするものです。
それ用に買う必要はなくて、
あ!ってフルーツを見て思い出したらば、
いいでしょうね。
調度、カワイイフルーツが見て楽しめるので、
ガラスのPyrexポットとインペリアルのキャンドルウィックC&Sを使用しました。

2011 11/14






こちらが、ケンタロウさんの日の出食堂の表紙をつくったもの、
大好きなローゼンタールのディナープレート
この盛り付け感覚がカフェ飯のように素敵です。
ケンタロウさんの盛りつけは大好きです。
そう、味もそうですが、そういうことに
こだわりを持つのが雑貨好きなんでしょうねえ




こちらはディーラー様にいただいた、ドイツチョコ!
このクロスはドつぼ!!かわいすぎて、、
ニヤニヤしちゃいますよ




カフェオレボウル使いはお手のもの、
ようは、何でも使ってしまえ精神が旺盛なだけ、、
こちらの中身は和風の野菜スープになります。
これらはお気に入りのフォルクスのパンになります。
庶民的ですが味は非常に美味しいです。

2011 11/10



本屋には良く行く、雑貨、インテリアの写真が多いもの、
ヴィンテージの香りのするもの
お料理の本、テーブルコーディネイト、キッチンの写真が多いもの、
世の中をリサーチするのは本屋が早い。

街中に出てお店周りもあるが、
手軽に今を知りたいならば本屋が一番だろう。
マーケティングリサーチなるもの、
今はそれ用の雑誌購入も控えてはいる。
しかし趣味の範囲での本の購入は減ることはない。
今はアマゾンでの利用が多い、手軽に洋書が手に入る。

1.ケンタロウさんはヴィンテージのキッチンものが好きだ。そのせいか
彼のお料理、コーディネイト、使用食器、器具などがつぼにはまる。
2.それもそのはず、こちらのヴィンテージ本はケンタロウさんも持っていた。
3.あまりにもドーナツが好きすぎて購入した本。
4.ヴィンテージのレシピ本の復刻版、大切にしすぎて未開封、いつ開けるんだろう、、、。



クラブアルミニュウム素晴しいヴィンテージ調理器具です。
詳しくはblogにて掲載中↓↓
http://blog.goo.ne.jp/sunbreakfast/e/dd411fd6b55c411b0d942850f8f26311



Snoopyヴィンテージマグ
こちらの乗っかりシリーズ4種あります。
Snoopyは大好きなのでヴィンテージものはたまりません、
以前はヴィンテージToyまで集めていましたが、
今はOnly食器!!

2011 11/07



フランスのヴィンテージ食器で好きなものは、
かなりの定番である。
デュラもそうだけども、、このお皿は何を入れても様になる。




そして、Oldデュラのカラーは明るい食卓には外せませんね。
ドイツのイエナグラスのこの柄は心底惚れ込んでいて
見るだけで幸せになる。
そんな食器を使用することで一日が変わるのである。




そしてこの素敵な柄のお皿は大好きな
オーバルプレート、ベルギーのBoch
ん〜カレーにピッタリだ!
ちょっと、量、多いのでは?笑

2011 10/13



オレンジの色がミッドセンチュリーを演出している。
3つとも違う国だけども、すんなりとなじんでいて素敵。
キャセロール(オランダ)C&S(ドイツ)メラニンプレート(メキシコ)




パンケーキにブルーべりジャム、紅茶
ゆったりとした朝食にピッタリな感じで、
仕事がある時はトースト、パンケーキを焼けるのは休日の朝。




丸いサングラス、丸いネックレス、丸いレトロなポットにお花柄
お気に入りが揃うと必ず、

”lLe prolouge du cafe”
がOpenするのです〜

2011 9/10



夏の我が家の定番、レトロポップなグラスです。

懐かしい田舎のおばあちゃんち、メチャメチャ甘いカルピス

それにロッキーと言う名のとうもろこし

これが田舎の家でふるまわれます。

この感覚は一生変わらないでしょう。

自分で飲むグラスにはカルピスではなく、

麦茶、緑茶をガンガンに冷やしたもの、しその酢漬けジュース、

ここら辺が夏の定番なんですが、



とうもろこしは夏ゆでて食べます。

コーンのお菓子、シリアルなどは年中ですが、

この甘いとうもろこしを食べると、夏だあ〜!!って思うのです。

すいか!って人が多そうですね、

私にとってのそれはとうもろこしなんです。

まさに、セミの鳴き声とともに夏を感じる今日この頃、

涼しいクーラーのきいた室内でのもろこしは最高!!

でももっと雰囲気があるのが扇風機ですね、

いや〜扇風機出しちゃおうかな、

電気食うヴィンテージ扇風機なんで、、ちと気がひけます笑



ちこっと思ったんですが、、

私夏でなくても、ガラスの食器、大好きだった!

カランコロンって氷の音がたまりません〜

この音を聞きたくて、自分で作ってみたり、

喫茶店に入ってアイスコーヒーとか頼んだり、

生き返る瞬間っての、「あ〜!」って声が出たりして笑

これは、最高に幸せ感の漂う瞬間でございまして、

暑い夏は良いですね。

2011 8/15



今日は、特にこれと言って、テーブル周りの話題が

思い浮かばないので、日常に漠然と心でつぶやいていることをつづってみたいと思う。

というのも、食器とは、調理用具とは、などと、区別して考えているわけではないので、

インテリアとひとくくりに考えているのである。私の好きな本は海外の家、インテリアの本である。

ミッドセンチュリーの時代のものから、現代のインテリア、

ヨーロッパの人々はうまくセカンドハンズを利用しているから

その家をみれば、キッチンも見れるし、食器もあるし、

私の好きなテイストはミッドセンチュリーだけど、まあ、ヴィンテージってのと変わりはなくて、

少し当時色が強いものを指す呼び方なのかな?


エーロ・アールニオ デザインのボールチェア、バブルチェア、
エーロ・サーリネン デザインのチューリップチェア、



このようなデザイン性を感じるものが大好きだけど、、こう言う趣向があるとだよ、、やはり、、困る!

なぜって?だって、こういうデザイン性のあるものは、

かさばる!


何度となくサーリネンを購入しようとしたか、そして断念する。

しかし、それはもちろんキッチン食器グッズにも及ぶわけである。

私の好きなものは、大きなお鍋、ボウル、ポット、缶から、全てにおいて、統一されており、、それから花柄、オレンジ、赤、

そうね、カラフルなプラスティックをイメージするような色目、


当時物はプラスティックやタッパーウエア、メラミンなどのカラフルな製品が多く見られる。


それから、ホーローも沢山あった。

そして、何よりも今と違う点は、キッチン周り、インテリアはカラフルであり、

見せる収納であったこと、サイドボードなどがそうである。




サイドボードにて、ウイスキーを飾ったり、グラスを眺めたりして、

なかなか、サイドボードは今時の家には見られない田舎に行かないと。

そう、昔はお酒で客人をもてなす的な風習があったのだろうか、

居間のソファーには自宅バー的な要素もあった。

それを思い出したのは、なんと、「奥様は魔女」のDVDなのである。

当時の食器、キッチングッズも沢山見れて、ものすごい楽しいのである。

内容もかなりおもしろい。魔女サマンサの母親エンドラの名言も最高である、

まんざらでもない、人間の本筋をついてくる。
そう、よ〜くできているのである。

それと同じように、当時の物や家の作りは関心することが多い。

見せる収納であるからこそ、そこに物のデザインが生きるのである。

悲しいかな、日本の住宅事情が関係してくるのであるなあ、、

「忘れることができるから、お前たちはいきてられんのさ」エンドラ


エンドラさん、人は忘れたくないから、懐かしさに愛着がわくのでしょうか、、?

2011 8/13



食器が大好きになって、沢山のことが広がっていった。

テーブルコーディネイトが楽しくなった、料理が楽しくなった、

お花や音楽やテーブルに座った時に和む為のものたちにも興味がわくようになった。

他の国の文化にも詳しくなった。

そしてなによりも自分の好みを追求していくうちに、

どんどんと五感が冴えわたるような感覚にさえ思える。


そう、人というのは代表的な五感だけではなく、

少なくとも9感はあるのだという、細かく行くと20近くあると言う。


総合的に感を意識して行くと分かるが、6感は誰にでもある。

そんな不思議にもつながりの深い感たちを同時に多く感じる時って言うと、、



そう、私の話してる内容がわかるでしょう?

飲食の時なんですね。

最高に5感が冴えわたると思う。

楽しい、楽しいお食事の時はね。

お料理、焼く音、音楽、

素敵なテーブル、食器、店内、又は景色、人、

もちろん、香り、味、感触、

それから、自家製のお野菜なんかを料理したり、自分で作成した器とか、

食器の歴史とか食べ物の産地だったり、

沢山の想像力がかきたてられて、

食べるって言うことだけでも、沢山の感がフル回転になるっていう。




そう、イマジネーションが次から次へ湧くような気さえする。

よ〜くアメリカなんか、朝食をとりながらの会議とか打ち合わせ、商談って、

あるけど、、まんざらでもない。

中でも一番良いと思うのが朝食なんだね。


何も食事の時まで仕事のためにしなくても?って

いえいえ、仕事のためだけではなくて、

6感を養う、感を高めるのは大切なことですからね。

特にバーチャルな世界が幅を利かせている今、大切なことなんです。

草原を野生動物のように走れない今、

変な病気が多いのは野生の感が鈍っているせいなのでしょうね。


さて、だから今日もこうして5感を使ってお食事をして楽しんじゃいましょうよ。

2011 7/21



夏と言えば、ガラスの器とガラスのコップ

ガラスと言っても色々な種類がございまして、こちらで多く扱う

Arcopalもミルクガラスですが今回は懐かしいガラスの話。

やはり夏のガラスと言えば、色つきガラスを私はイメージします。

昭和のガラスのアンバーカラーやグリーン、ピンク、パープル、

カラフルで溢れかえっていたような、そんな昭和が大好きです。

それとなんといっても、レトロポップグラスでしょうか、

以前はこちらでも扱いがございました、今でも個人的に、集めているグラス達、

本当に楽しいガラスの器が生えるのは、夏ならでは〜

上のガラスは昭和のもの、気泡が沢山入っています。

冷やし中華やソーメンはこの手の器で夏の食卓を楽しむのです。



そして、夏になると沢山のガラスのコップを目にしますが、

こちらはマックの景品のガラスコップです、なんとも可愛らしいデザイン

コカコーラの形をしています、こちらには6色出ていますが、

コレクターの方も多く、マック好きな方は集めている人も多い。

私もコツコツと集めますが、先日知人が話しておりました。

こちらのガラスコップの話題になりました、

ブルーのグラスで飲んだらば、不味かったーと、、

確かに、入れるものを選ばないと、繊細な人はそうねえ笑

ミルクとかよりもソーダー系や無色の飲み物がいいのかもしれない。

そしてその方いわく、色で食欲は変わるらしい、ブルーはあんまり食欲はわかないそうで、、

なるほど、確かに、冷静沈着になる、リラックスカラーではある。

色の効果と素材の効果って確かにあるのでしょう。



しかし、カラフルが大好きな私、ヴィンテージの本にはカラフルな器が多くて、

楽しい当時の写真を見ては真似したりする。

ブルーは海外の器に多い気がする。

そして、カフェやコーヒーの器はやはり、茶系やホワイトが多いなあ、

その中身とのコーディネイトっていうのも、

食事には大切なポイントになるんでしょうね。

日常に食べる飲む、自分の好きなスタイルで楽しむことは、

この上なく喜ばしいことである。


プチハッピーなことを沢山作るのが

豊かになる秘訣だと思う。


Rosenthal

2011 6/25



先日良く行くアンティークフェアに行ってきた。

私はご存じの通り、食器雑貨のコレクターとしてHPネットショップをしている。

用はお金儲けは二の次(笑)

だからと言って損をしたいわけではなくて、

それを気に入ってくれたらば、嬉しいと切実に思うカワイイヴィンテージ達、

いつか私の手を離れて行くまで

本当にそれを欲しいと思う人の元へ送り届けたい。

その気持ちと自分のためのお買いものになんら変わりはなく。

それが欲しいと思う人がいるのであれば、大変に嬉しい〜

道具に対するこだわりは、生き方そのものであろう。



同じような考えの人と巡り合える場所がイベント会場なのである。

いつも購入するお店は決まっている、、というか、、

自然と同じ人になってしまう。

好みと、やはり道具へのこだわりが似ているのであろう。

対外、そういうお店の店主は設け??二束三文と思うよ笑

カワイイ!これ良い!と言われることに喜びを感じるんだ。

そう!!いいでしょう!!これはねえ、ってその商品について語りだす人、

まるで自分の写し鏡のようで笑

まるで自分の宝自慢である、しかし違うのは、

散々自慢をした最後に手放すのである。

新しい主の元へ〜




毎回通い、たびたび文句を言われる笑

イギリス在住の店主は今でも、声を大にして言う。

「でもあれは!無理やり買って行ったわよねえ〜!!!」

そう、自分で仕入れた宝を送りだすのって、本当は

心が痛いんだよね。

だからこそ、良い仕事した〜って思えるんだけど。

寂しいのよ、ホントはね。。。。

そんな気持ちを振り払うように手にした商品を見て

ほほ笑む客の顔を見つめるのかもしれない。

どうかこの先何十年もず〜っと大切に使われていきますように、

{また来てね〜}って笑顔には沢山の言葉が詰まっている。

2011 6/7




今日は何の話をしましょうかねえ?

マテリアルの話にしましょう。

洋服にコットン、シルク、ウール、リネン、ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン、

などなど、天然素材から化学繊維まで、沢山のマテリアルがあるように、

食器にも色々とございますねえ、

こちらのHPでも素材別表示がございますが、

焼き物、ガラス、木製品、プラスティック、メラニン、ホーロー、シリコン、

その中でも、やはり天然の木製品などはここのところ人気の素材ですね。

日本では木製品は高値です、資源の少ない日本では、

木製品は貴重なんですねえ、

同じ木製品でも値段が生産国により差がございます。



そのまた、木製品にも木の種類がございまして、

今、人気なのは何でしょう?アカシアですかね、

チーク、ヒノキ、竹、ハンノキ、オリーブ、パイン、

ものすごい種類があって、どれも風合いが違いますね。

私はこの木の木目が非常に好きで、

なんとも温かみを感じます。

カトラリー、キッチンツールも木製品は大変好きです。

自然の温かさを満喫できる朝食、

これを実現したく、木製品のプレートを購入して、

早速、お気に入りの食器にいつもの食材をセットしてみました。

ランチプレートのような豪華さ〜

耐熱のガラスDuralexラムカンには卵、ヨーグルトオレンジ漬入り、ミニカフェオレボウルにシリアル、

アカシアボウルには野菜、Jenaer Glassにコーヒー、ピッチャーにミルク

ミニミニデニッシュ、

なんとも、贅沢な朝食です。

良く、ホテルでバイキングの朝食がありますが、

そんな感覚で作りました。

朝から満腹って、、ブランチにしておきましょうね笑

マテリアルも何種類もの食材に負けずに使用してます。

別に、ごちゃごちゃ感を感じないのも木のプレートのおかげでしょうかね。

2011 6/2



私の大好きなお茶のお話。まず、日本のお茶というもの。

お作法を軽く教えていただきながら、カワイイ和菓子とお抹茶をいただく、

先生の家のお庭に咲いている、お母様の代からある、欄の花、他を

先生はお持ちになって、花瓶に飾ってある。

それと、今日の掛け軸を見てください、「夢」です。

夢についてお話をしていく。

そして、器は、季節に合った、奇麗な藤のお花の柄と、五月の節句の兜の柄、

美味しいお茶とお菓子でお話も弾む。

季節の花を見て、掛け軸の言葉、そして器、俳句を読んだり、楽しい世界であった。



そして、イギリスのお茶はと言うと、

有名なのが「アフタヌーン・ティー」

これは雑貨屋さんや「午後の紅茶」と言う商品名にもなっているけど、

Wikipediaによると、
アフタヌーン・ティー(Afternoon tea)はイギリス発祥の喫茶習慣。
紅茶と共に軽食菓子を摂る習慣であるが、
単に飲食を楽しむだけのものではなく社交の場として使われ、
作法、室内装飾、食器、花、会話など、センス知識が要求される。

となる、これはもう、どれもこれもおんなじであって、、

お作法やら難しいことは抜きにするって〜と、この普段私が楽しんでいるお茶そのものである。

お花を飾ったり、外の風景を眺めたり、季節を感じながら、

食器を選んで、お菓子を用意して、

好きな写真集や、雑誌を見て、音楽を聴いたり、

友人とのお茶はお話が弾んだり。



特に、教えられたわけでもなく、形式ばっているわけでもなく、

大好きな事をたどってみると、全てがつながっており、

人が豊かに生きる知恵というか、人はこうやって、何百年と楽しんできたという、

古い古い、娯楽なのかもしれませんね。

そうそう、それとイギリスはガーデニングも盛んなお国ですし、


娯楽は生活と密着してあるのですね。

まあ、私がお気に入りなのは、イギリス風に言うと

「アーリーモーニングティー」となるけれど、、朝食前の紅茶となりますね。


2011 5/22



最近、おもしろいなあ〜って、考えてたのが、

趣味趣向のこと。

普段より食べ物の話題が大好きな私は、

同じく、飲食大好きなご夫妻の大柄なそのご主人と食べ物の話題で盛り上がる。

あそこのあれが美味しい、あれはどこにあるの?あそこで催事で出店されるらしいよ〜

などなど、美味しい話題が盛りだくさんで近所の情報を交換しては楽しんでいる。

食べ物の話はつきない、いや果てしない。

この前は何何を作って食べた、こうやって作ってこうやって、美味しかった〜

その奥様が調理師免許を持っていて、詳しく作り方を聞いたりして、

最近の話題ではもっぱら、コストコはいつ再開するんだ?

どうしてかって、肉食獣なんですよ、結局(笑)




食べ物の好みが近い人との話題は非常に楽しい。

いつものように、この前はつくねを作ってもらった、15本食べたよ、

と大変満足気な大柄なそのご主人。

飲み物の話題になると、これがまた大食いな顔はどこへやら〜

小さいカップにほんの少しの量だけのコーヒーが大好きだそう。

エスプレッソのことである。マシーンは、どうもセンサーがおかしいらしく、

どのカップにもなみなみと注がれてしまう、これが気に入らない。

飲み物は全てカップに少量入っている方が美味しそうに見えると言う。

へえ〜以外な感じ、フレンチ?もしくは懐石料理?的な感覚であった。



私はと言うと、小さな小さなエスプレッソのC&Sは大好きだけど、、

なんでも、大盛り、なみなみ、が大好きで、

自分で飲むのであれば、カフェオレボウルにたっぷりの感じが食欲をそそるのである。

食卓にもパーティーっぽく沢山のお料理が山盛りに並んでいるのが、

好きなんですよ。

でもこうやって、一人でお茶をする時はですね、

小さいカワイイカップに気持ち多めに注ぐカフェオレで満足してるんです。

食欲をそそるのと見栄えって必ずしも共通ではないっとこと、、

気がついたんですが。私だけなんでしょうかね?(笑)

そういえば、フレンチも懐石料理も上品すぎて、食べた気がしませんけど、、なにか??


2011 5/14



雪がしんしんと降っている。

ずいぶんと積もっていて、出かけるのにはちょっと〜

でも、雪景色を見ながら

家でゆっくりとくつろぐのは、

とても、居心地がいい。

思わず外に出てみる、降っている時は割と温かい。


雪が音を吸収してシーンと静まり返っている。

良く耳をすますと、しんしんと雪が積もる音が聞こえる。



ワクワクに似たような感覚を覚えつつ、部屋に戻る。

ゆっくりとコーヒーを入れて

良い香りがするから気分が良いのか?

雪が積もっているから気分が良いのか?

雪の反射の光がテーブルに差し込んで、

少しいつもと違う光が部屋をつつみこむ

太陽の光とまた違う、青白い光。

いつまででも、時間が止まっているような幻想的な世界が

部屋にまで広がっている。



いつもと変わりない食卓で

少しいつもと違うコーヒーの味がした。

Blended coffee of snow

ドイツBavaria

Belgiumショットグラス

2011 3/7



TVで最新の家の設備を紹介していた、

キッチンが隠せる家、

魅力的とは思えない。

あまりにも整いすぎているのは

面白くない。

生活感のないもの好きじゃない。

新品でピカピカなもの、味気ない。




これ便利なの、よりもこれカワイイの、

使い勝手よりも満足度の高いもの。

見ていて気持ちの良いもの。

鼻歌交じりの、朝食の支度は、

大好きなものに囲まれている充実感。

それを楽しむゆとりがあったことへの

単純な喜びと感謝。




それと何よりも大切に感じること

カラフルであること。

カラーから感じるimpression

季節のうつろいと同様に心に影響あるもの。

美しいもの。

モノトーンの夜から太陽が上り、光ある世界へうつりかわる証

輝くもの。


プレート フランス、バドンヴィレール マグ Bavaria
ブルーベリーマフィン ラズベリー クリーム&コケモモジャム添え
2011 2/28



日常的なものへ向けるこだわりは、

小さな幸せを見つけているようで楽しい。

朝目覚めてカーテンを開けて、外を眺め窓を開ける。

今日は天気で気持ちがいい

少し風が冷たい季節だ

半開きの瞳に映るもの

もうじき向かいの桜が芽を出すだろうか?

などと心でお話をしながら〜
気持ちよく迎える朝には
とっておきのBreak fastを楽しもう!




眠い目をこすりながら

向うキッチンには、

一日の始まりの飲み物を用意しに行く

今日は紅茶かな?

まず飲み物を決めるのが一日の活動の始まり〜

ボーっと立ち飲みしながら

何を食べようか?

ん、ベーグルとバナナがあったよな

朝からしっかりと食べる日は活発な一日になるの。




フランスDIGOINのヴィンテージプレート

シナモンレーズンベーグルに

バナナとクリーム

メイプルシロップをかけて


休日の朝は特別な気がするのです。

どこへ出かけようかな〜

2011 2/2



テーブルウェアが好きな理由

それは人間が使う道具であり

そしてまた、愛でるものでもある。

時には、大勢の人との楽しいテーブル

一人の生きる営みのテーブル

そして食器棚にはまるでオブジェのような存在感

飲みかけのカップの可愛らしさ

部屋で一番気になる存在がそれ



そしてそこに物語があり

どこか遠くの国からやってきたもの

少し昔に作られたもの

その時代の華やかさ優雅さ

時のはかなさに近いような

愛おしさがあるもの

多少古ぼけても、欠けても、決して色あせない

存在感

それは言葉通りのテーブルウェアとも違い

Zakkaそして
インテリア



ファッションのようにその時の気分を彩

ひらめきやイマジネーションを呼び覚ますもの

レトロカラーのOld Durarex C&Sにはパンプキンムースを

Bavariaのポットとマグにはレモングラスを用意して

手作りのお花のドイリーに北欧のトレイ


テーブルの上は私の宝箱
2011 1/5



テーブルをセットする時に、格別ウキウキするものが、

ファブリックです。

コツコツ集めているもので、その時々の季節感だったり、気分だったり、

色、柄、お気に入りばかりですが、

特にお花、クリスマスプリントには目がありません。

どちらの国のヴィンテージが多いかというと、北欧のファブリックです。

北欧と言えば、公認サンタさんがいる、、

それでかどうだかは知りませんが、クリスマス柄が多いんですね。

クリスマスには沢山のお楽しみがあって、飾り付けも楽しいですね。

DuralexアンバーC&Sエスプレッソ



こちらが、お気に入りのX‘masファブリック

デンマークの Sodahl 社のもの

天使のファブリックで、色違い形違いで持っています。

私の好みで行くと、ブログをご覧いただいている方は

お気づきかなあ、ハート、女の子モチーフが好きなんですよ〜

こちらはですから、トリプルに好きな柄でして、

女の子天使さん、クリスマス、ハート


また、この色目!グリーン地にオレンジが利いています。



クリスマスには、沢山の楽しみがありますが、

チキン、シャンパンの他にお菓子が欠かせませんね。

ツリーなどの飾り付けの他に

テーブルの上もお菓子などが並び華やいでくると

ものすごいテンションが上がるのは私だけでしょうか?

手作りのクッキーにプレートはBavaria

アップルケーキはOld Pylex

クッキーはチョコチップ入りでソフト仕上げ
アップルケーキはシナモン風味ではちみつと一緒にりんごを煮込みました。

X‘s masの楽しみは子供だけではないですねえ、
何より、お料理や、プレゼント、仕込んでいる大人たちが
童心に戻れる絶好のチャンスですから。

仕事で遅くなってもお菓子を用意します
2010 12/27

  tea time と一言で言っても、色々とございますね。

  Have a break ひとやすみと仕事中に息抜きの時間

  友人との楽しいおしゃべりの時間

  朝の寝起きの一杯

  文字通りの3時のおやつのお茶

  お気に入りのcafeでの一杯

  一人だったり、家族、友人とだったり〜
  
  楽しみ方だって人それぞれで、聞くと皆さん楽しまれ方が違って面白い。

  ある友人は仕事前の朝一番のコーヒーが最高だと言う。

  これから一日が始まります〜の一杯であろうか、
  
  活力になる一杯になりそうな、、

  

私はと言うと、お茶を楽しむ時間は対外午前中、

  私の楽しみ方は少し長い、何を飲もうかな、というか、

  取りかかる前には沢山の楽しみが始まっていて、

  どのカップを使おうかなあ、今日はポットを使ってみようか、

  コーヒーにする?紅茶にする?

  お菓子を作ってみたりする、これに何が合うかなあ、

  どのテーブルクロス?なんて沢山の物語があります。

  時には、ただ単に、この買ったインテリアの本をじっくり見たいから、

  ちょっと、雰囲気良くコーヒー入れてみようかなんて、日もあって、


  最近のお気に入りは、インスタントではなくて、コーヒーを作る


  私の楽しみ方には長い長いprologueは欠かせない、

  むしろ、prologueこそが楽しみなのです。




最近お買い上げいただいたお客様のF様のお声です。

私はネットサーフィン中にアルコパルの食器に出会い
一目ぼれしました。大きさや形や花の絵柄が沢山あって中々奥が深いなぁと感じました。
この大きさの物を探していました。
中々、上手に探すことができなくこのサイトにめぐりあえてうれしく思います。
一流ブランド食器より、安価なところも少しずつ集めるのにも手軽に購入できるところも良かったです。
思っていた通りの商品で大変喜んでいます。

ミルクガラス、なつかしいというかいい感じです。

お客様の感想に”なつかしい”とのお言葉がございました。
本当にそうですね〜
その懐かしさこそ、愛してやまないもの
それは、まるで感情のDeja Vuなんです。
こんなDeja Vuを感じたくてお茶の時間を作るのでしょう。

今日のprologueは、そんなお客様のお声と共に、Arcopalを選びました。
mobilのデミタスカップ
リンゴのラムカン
北欧X‘masファブリック スウェーデンヴィンテージ ハートとモミの木の枝がカワイイ!
ラムカンにはパンプキンムース、
マグにはドリップコーヒーを入れました

2010 12/23